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[TEX]参考文献の「参考文献」という字を小さくする方法

  • 2011-10-13 (Thu)
  • tex
jreport のドキュメントクラスを使っているとき(他のドキュメントクラスにも応用できると思われ)に、参考文献の「参考文献」という字を小さくする方法。
参考文献の [1]・・・ とかっていう具体的な文献名じゃなく「参考文献」っていう見出し自体を小さくする方法です。


jreport.cls の(C:\w32tex\share\texmf\tex\platex\baseとかにある。)

\newenvironment{thebibliography}[1] %参考文献関係のパラメータ
{\chapter*{\bibname\@mkboth{\bibname}{\bibname}}% ← ここのchapterってとこ
\list{\@biblabel{\@arabic\c@enumiv}}%
{\settowidth\labelwidth{\@biblabel{#1}}%
\leftmargin\labelwidth
\advance\leftmargin\labelsep
\@openbib@code
\usecounter{enumiv}%
\let\p@enumiv\@empty
\renewcommand\theenumiv{\@arabic\c@enumiv}}%
\sloppy
\clubpenalty4000
\@clubpenalty\clubpenalty
\widowpenalty4000%
\sfcode`\.\@m}
{\def\@noitemerr
{\@latex@warning{Empty `thebibliography' environment}}%
\endlist}


\chapterってとこがchapterならchapter同じフォントサイズ・上下の空白に、sectionならsectionと同じになります。
sectionなりsubsectionなり好きにやっちゃって!

texで\chapter 見出しの上下の空白の大きさを変える。

  • 2011-10-13 (Thu)
  • tex
jreport のドキュメントクラスを使っているときに、\chapter 見出しの前後の空白のパラメータを変える。

jreport.cls の

\def\@makechapterhead#1{\hbox{}%
\vskip2\Cvs ここが見出しの上の空白のパラメータ。2ってとこを好きに変える。
{\parindent\z@
\raggedright
\reset@font\huge\bfseries
\leavevmode
\ifnum \c@secnumdepth >\m@ne
\setlength\@tempdima{\linewidth}%
\setbox\z@\hbox{\@chapapp\thechapter\@chappos\hskip1zw}%
\addtolength\@tempdima{-\wd\z@}%
\unhbox\z@\nobreak
\vtop{\hsize\@tempdima#1}%
\else
#1\relax
\fi}\nobreak\vskip3\Cvs} ここが見出しの下の空白の大きさのパラメータ


jreport.cls を消さずに別の名前で保存したほうが安全。


参考:http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/miscellaneous/tex/tex-tips1.html
  chapter以外の見出しはここでOK

http://www.nsknet.or.jp/~tony/TeX/faq/macro.htm
見出しを中央揃えにするパラメータが書いてある。

texのchapterで改ページしないようにする方法

  • 2011-10-13 (Thu)
  • tex
jreport のドキュメントクラスを使っているときに、新しいchapter(章)で改ページ(clearpage)されてしまうのをやめる方法のメモ。


jreport.cls の(texのフォルダにあります。見つからなかったら検索すればOK)


\newcommand{\chapter}{%
\if@openright\cleardoublepage\else\clearpage\fi
\thispagestyle{jpl@in}%
\global\@topnum\z@
\@afterindenttrue
\secdef\@chapter\@schapter}


の \clearpage を消して

\newcommand{\chapter}{%
\if@openright\cleardoublepage\else\clearpage\fi
\thispagestyle{jpl@in}%
\global\@topnum\z@
\@afterindenttrue
\secdef\@chapter\@schapter}

にする。
jreport.cls を書き換えてしまうと後で困るかもしれないので、otintin.clsみたいに別の名前をつけて保存して、
texのファイルのはじめを
\documentclass{otintin}
にかえる。

参考:http://okwave.jp/qa/q4040805.html

** WARNING ** > found. (Not supported yet)

  • 2010-08-31 (Tue)
  • tex
texで作成したdviファイルをpdfにdvipdfmで変換する際に

** WARNING ** << /Rotate 90 >> found. (Not supported yet)

というエラーがでた時の対処法のメモ。(根本的解決法でない)


gnuplotで作ったpsファイルを ps2pdfでpdfに変換したものを貼りつけていたときにおきました。

pdf自体は作成できるが、画像が90度回転したモノになってしまう。


そのpdfをテキストエディタで開いてみると、/Rotate 90とかっていう記述があったので、消してみた。画像のpdf自体は開けるが、dviからpdfに変換できない。⇒失敗。

psファイルを今度はinkscapで開いて、pdfで保存したら、警告がでなくなって、向きもちゃんとなりました。(できたpdfの画像をテキストエディタで開いてみたら、/Rotate 90って記述はなくなってました。)

原因はps2pdfのようです。

自分用のメモ - texのエラーの原因

  • 2010-08-19 (Thu)
  • tex
texの昨日から原因が分からなくて困っていたエラーについて書いときます。調べても、情報が無かったので。

texで、コンパイルすると



Runaway argument?
とか
! Paragraph ended before \DualLang@Mfontsw was complete.

ってエラーが出てました。


ググって見ると

log ファイルの全体に目を通さないと判然としませんが,
aux ファイルが壊れているのではないですか?
とりあえず,aux ファイルを消去して処理してみるとどうでしょう?

# ``Runaway argument?'' というのは,複数段落にわたる引数をとることができない
# マクロに複数段落にわたる引数が与えられた場合に現れるメッセージですね.
# ただし,\@writefile というのはユーザが直接使うようなマクロではない
# (\addcontentsline の類の処理に伴って aux ファイルに書き込まれる
# マクロです)ので… aux ファイルが壊れているのでは? と疑っているわけです.
### もちろん,\@writefile を aux ファイルに書き出すようなマクロを
### 書き損ねた,という場合も考えられますが…そういうマクロを書く人は
### ``Runaway argument?'' には充分に慣れていることでしょう.
(http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/17042.htmlより引用)

ってあったんで、auxファイルが壊れてるんだと思い込んでたら、


単位に%を使うのに、単位だからイタリックにならないように、\mathrm{%}って指定してたんだけど、%にはゴチックとかないってのがひとつの原因だとわかりした。
これで、解決したと思ったら、まだエラー出てるんで、他にもなんかありそうですw


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