Home > 2009年11月02日

2009年11月02日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

英語:CALLによる学習

現在、僕は英語の授業で「単位未修得者専用CALLクラス」というのを取っています。
college life
これは「College Life II」(↑のようなCD教材)という教材を使って英語を学習する授業です。
どういった授業かというと、基本的に学校の教室で行う授業は無くて、学習者が自分の都合のいい時間にCDを用いてリスニングの勉強するという授業です。詳しい内容は書くのがめんどくさいので、以下のカリキュラムのコピペをご覧くださいm(._.*)m

・教材を使う場合はその性質や主題
CALL用に開発したCD-ROM教材を使う(これは自分で購入する)。前期の
CD-ROM教材は,アメリカの大学での実際の講義。テーマはマーケティングと電子署名。この教材は,英語教師が英語について解説しているのを学生が聞くだけという形態の教師中心の教育教材というより,学生がみずから英語に接して作業(英語を聞いて設問に答えることなど)をすることにより英語力をつけさせようとする学習者中心の教材である。ただし,語句についての注釈や,学習者の行なう作業についての指示は,すべてCD-ROMに収められている。

・履修者が教室で行う作業
このCALLは,曜日,時限,教室という時空間の枠にとらわれることなく学習するものであり,購入したCD-ROM教材が使えるコンピュータがある場所である限り,どこで学習してもよい(ネットワーク接続は不要)。教室に集まるのは,開講初日と試験のときだけである。学習時間については,学習者の自己管理とし,自分で納得するまで自由に時間を費やすことができる。何時間かけてどこまで作業したかは,学習中に自動的にフロッピディスクかハードディスクに記録されるので,学習時間については自分で観察して,自分で調整することができる。

・宿題の性質と量
学習時間の目安は,30~45時間である。

・履修の心得など
どの学習段階の作業も,速く終わろうとするのではなく,納得するまで何回でも繰り返すことが求められる。聴解力は学習時間に比例して身につくことを理解し,時間をかけることをいとわないこと。

・成績評価の方法
成績評価は,1学期3回の試験の得点と,提出された学習履歴に基づく。試験内容は,実力試験的なものでなく,すべて教材に即したものである。いずれも,どれだけ真面目に取り組んだかを見るものであり,成績は取り組みの真面目さに比例させる。

大学の学習を、教室で行わずにそれぞれの人が別の場所で行うことや、授業がリスニングのみであることなどについては、議論があると思いますが、ここでは触れないことにします。
ここで書きたいのは、学習用CDの醜さですw

このCDはたぶん一般の人にはほとんど買われておらず、CALLの授業を履修している学生が買っているものと思われます。よって、不具合や使いにくさなどが改善されにくく、一般の英語学習教材ではありえないような醜さを実現できているのでしょう。以下、醜い点を挙げていきます。


①起動時間の遅さ
起動して↓のような画面になるまでに僕のPC(スペックは悪くない)で最短20秒かかります。20秒は万全の態勢を整えての時間なので、当然CDをドライブに入れてすぐとか、あらかじめ動画再生ソフトを起動してないとかって場合にはもっと遅くなります。
CollegeLife Top.JPG
ちなみに僕のPCのスペックは
CPU:Core 2 Duo E8400
M/B :ASUS P5Q
メモリ:DDR2-800 2G*2
GVA:GeForce 8800GT
OS:WindowsXP Home SP3
HDD:500GB
です。


②音量調節の不具合
学習中は7段回の音量調節ができるようになっているはずなのですが、僕のPCじゃ音量変わりません( ゚д゚ ) 僕だけかも知れませんが。
ここ!!


③単語の学習がしにくい
学習中の一部の画面ではその文章中に出てくる単語とか熟語の意味と発音が聞けるようになっているのですが、単語をクリックしてから音声が出るまで約一秒待たされるため効率が悪いです。
CollegeLife Page2.JPG


④画面の一部分しか使われない
↓見ての通りです。
CollegeLife Page3

これらの他にも、画面を移る時などの挙動が遅い(場合によっては10秒以上待たされる)、スクロールの動く幅が小さすぎるなど挙げだしたらきりがありません。
前期に使っていた「College Life」(今の「College Life II」とは別の教材)では、学習記録を保存するハードディスクの場所すら選べなかったのですが、それはⅡになって改善されていました。僕はHDDのパーティションを分けてものによって保存場所を使い分けてるので、これが一番許せませんでした。
あと、このCDを起動できるのはQuickTimeだけっていうwwww そんなソフト使うから余計使いにくいんでしょうね。

なぜ、このようなソフトが出来上がってしまったのか?これを作った方と会ってみたいです^ー^

製作者のwebpageかな⇒CALL による外国語教育の高度化

CollgeLife Mene.JPG


CollegeLife 終了

Home > 2009年11月02日

にほんブログ村 科学ブログ 物理学へ
Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。