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2010年04月08日

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挫折

  • 2010-04-08 (Thu)
風間「相対性理論入門講義」(培風館)で特殊が終わったし、テンソルもある程度理解したので、佐藤先生の相対論に戻ったけど、5章くらいからまたついていけなくなった↓
リーマン幾何学もいまいちピンとこない。
佐藤先生の本は、僕みたいな凡人ではテンソルとか幾何学の予備知識ないと相対論の一冊目としては無理な気がする。

で、仕方ないんで本変えようと思ってランダウ、リフシッツの「場の古典論」に。

記述がスマートで、整理されているので読みやすい。ただ、物理的意味があまり書かれていない気がした。
気持ちよく読んでたのに擬テンソル、軸性ベクトルとかのあたりで急に分からなくなった。
1章で挫折wwww



死にたい.........


2冊連続で途中放棄はつらいです。
誰かエロい人、僕みたいなバカでも分かる一般まで書かれている相対論の本教えてください。


以下グチ。
・なんか相対論の本って量子力学なんかと比べると少ない気がする。あと、統計力学も少ない気が。
・ランダウ、リフシッツは他の教科書と違う定義を使うのをやめて欲しい。「力学」だとpoisson bracketが違ってたし、世界間隔の定義が違うし。混乱する(´・ω・`)
・「りふしっつ」を変換しても、ちゃんとリフシッツにならない。MSの日本語入力は糞。


明日から本気だす!

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